土岐市で手すりの取り付け工事です

皆さんこんにちは。

今週は、青森県東方沖を震源とする地震がありました。

この度の地震で被災された方へ、心よりお見舞い申し上げます。

私たちが暮らす地域でも、未曾有の災害が発生する恐れはあります。

昨晩、家族で震災に対して安易に構えないようにしようと話しました。

大丈夫だろう・すぐおさまるよ・の考え方を改め、避難を意識すること。

そして、どこにいても自分の命を第一優先にしてほしいと伝えました。

考え方が間違っていると思われる方もいるかもしれません。

それでも大切な家族を守りたいし、生きてほしいと願うことが、

間違いでしょうか。

人命救助、助け合いは、生きてこそと思います。

土岐市で手すりの取り付け工事です

今回の工事は、階段の手すりを取り付けます。

工事の流れは、

高さ決め~後付けベース取付~手すり取付

まずは取り付ける高さを確認していきます。

手すりを取り付けるうえで、最も重要なのが、

壁の中に下地となる部材があるか?です。

人が支えにする手すりなのでしっかり留め付けておかないと

大惨事になってしまいますよね。

写真は、取付高さを決めて下地を探しています。

一般の木造建築は、910モジュールといって、

91㎝のピッチで柱、柱から柱の間45.5㎝に間柱があります。

確実に柱と間柱があるかどうか探っていきます。

柱と間柱に後付けベースを取り付けて、手すりを取り付けたら完成です。

階段の手すりは、登り下りのサポートとしてとても便利です。

壁伝いでは、しっかり身体を支えることが出来ません。

クロス仕上げの壁は滑りやすく、手垢汚れも目立つようになります。

なるほどと思われたら、手すりの取り付けを検討してくださいね。

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