土岐市で外壁塗装が完成です。
皆さんこんにちは。
8月もあと10日を切ってきました。
夏の終わりは、まだ先かと思いますが
8月が過ぎるとちょっと寂しい気持ちになるのは僕だけでしょうか。
暑い日が終わるのに寂しいなんて変な感じですね。
土岐市で外壁塗装が完成です

工事前の状態は、チョーキング(手に塗装の粉が付く)もあって
いよいよ塗装しなければという状況でした。
この状態を長くほったらかしにすると、
外壁材の貼り替えをしないといけなくなってしまいます。
費用もざっくり3倍~なんて事に!
定期的なメンテナンスが大切ですね。

外壁と同時に屋根の塗装も行いました。
写真の赤丸は、屋根の塗装時に使用するタスペーサーという部材です。
スレート瓦の再塗装時に、屋根材と屋根材の間に塗料が入り込んで
隙間がなくなることによる雨漏りを防ぐための縁切り専用の部材です。
タスペーサーを使用しないで塗装した場合は、カッターで塗装の縁切りをします。
この場合、塗装した屋根材に傷がついてしまうリスクがあります。
タスペーサーを使用すればリスクも回避。
隙間があることで、湿気による屋根の下地材へのダメージも軽減されます。
優れものですね。

工事完成後の姿です。




外壁を黒のつや消しで塗装しました。
付帯部分、雨どいを黒のつやありで塗装。
つやを利用して、建物の輪郭をくっきりさせました。
正直、想像以上の出来栄えにびっくりしました。
スタイリッシュ!
この表現がしっくり会いますね。


