土岐市で天井裏の断熱工事です

皆さんこんにちは。

連日、春の陽気が続いて服装の管理が大変ですね。

一昨日の雨は2週間ぶりのまとまった雨でした。

「恵みの雨」は間違いないと思いますが、

ダムの貯水率がやはり心配です。

昨年、台風が少なかったことも原因のようです。

甚大な被害をもたらす台風は恵みも同時にもたらすんですね。

出来る限りの対策をして、被害を小さく、恵みは多くいただきたいですね。

土岐市で天井裏の断熱工事です

今回の工事は、二階の天井裏に断熱材を敷き込む工事です。

天井裏は、屋根の熱が伝わってくる家中で最も過酷なスペースです。

一階より二階が暑いのも屋根からの熱が伝わってくることが原因の一つ。

断熱材で熱の伝わりを少なくし、快適性を向上させましょう。

冷暖房費のコストカットになり、光熱費も大助かりです。

もっと言うなら省エネ、CO2削減、地球にやさしい…

いいことずくめですね。

 

工事前です。

天井の上に直接断熱材を並べていきます。

足場が悪いので天井を踏み抜かないように注意して工事を進めます。

工事完了です。

特に技術がいる工事ではありませんが、気を付けることがあります。

しっかり敷き詰めて隙間をつくらないこと。

適当に並べて隙間だらけでは、断熱材の層としての意味が無くなってしまうからです。

使用した断熱材は、グラスウールです。

グラスウールは、原料の80~90%以上がリサイクルガラス。

廃材になっても再製品化が可能な環境配慮型素材です。

燃やしたり、埋め立てたりしないから優れものですね。

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